新薬情報

ロナセンテープの有用性と服薬指導のポイント 岩田仲生氏(藤田医科大学医学部医学部長・精神神経科学講座教授)に聞く

 統合失調症治療は、服薬アドヒアランス不良による再発・再燃率の高さが大きな課題となっている。ある海外データでは、統合失調症治療における再発・再燃率は57.3%にも上り、統合失調症患者の2人に1人が再発・再燃を起こしている。こうした...
団体・企業

長期作用型注射剤の抗HIV薬P3試験で主要項目達成      塩野義製薬

 塩野義製薬は23日、グラクソスミスクラインとファイザーとの合弁会社ヴィーブ社が開発した長期作用型注射剤の抗HIV治療薬「カボテグラビル」が、P3相試験(ATLAS-2M試験)で主要評価項目を達成した発表した。  ATLAS-2M試験は、...
団体・企業

ジェノタイプC型慢性肝炎治療薬本邦初の小児適応症取得      アッヴィ

 アッヴィは22日、すべての主要なジェノタイプ(GT1~6型)のC型慢性肝炎治療薬「マヴィレット配合錠」について、わが国で初めて12歳以上の小児への適応追加承認を取得したと発表した。  1986年から2015年までの30年間にわたる後向き...
団体・企業

抗がん剤 「ロンサーフ」が 胃がんの適応追加取得      大鵬薬品

 大鵬薬品は22日、抗悪性腫瘍剤「ロンサーフ配合錠T15・T20」について、同日、「がん化学療法後に増悪した治癒切除不能な進行・再発の胃癌」に対する適応追加が承認されたと発表した。  今回の承認は、標準治療に不応または不耐となった切除不能...
健康アシスト

眼の周りを温めれば入眠が促進するメカニズムを解明 花王パーソナルヘルスケア研究所

 花王パーソナルヘルスケア研究所は22日、眼の周りを温めれば、入眠しやすくなる生理メカニズムを解明したことを明らかにした。  これまで同研究所は、睡眠と密接な関係にある体温に着目し、眠りに入りやすくなるメカニズムの解明研究を進めてきた。そ...
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