研究・開発の窓

「ミルクペプチド」 骨や血液に続き成長期筋肉への作用も発見 三重大学とロート製薬が共同研究

ロート製薬は3日、三重大学大学院地域イノベーション学研究科 西村訓弘教授らとの共同研究により、ロート独自素材のオリゴミル(ミルクペプチド)が、骨や血液に続き筋肉に対しても作用する可能性を明らかにしたと発表した。 同共同研究では、成長期の体づ...
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オプジーボとAVD併用療法 欧州で進行期古典的ホジキンリンパ腫の一次治療として承認取得 小野薬品

小野薬品は3日、オプジーボとドキソルビシン、ビンブラスチン、ダカルバジン(AVD)の併用療法について、欧州で進行期古典的ホジキンリンパ腫のファーストライン治療として承認を取得したと発表した。 対象は、未治療のステージⅢまたはⅣ期の古典的ホジ...
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トレムフィアの皮下注製剤 中等症~重症のUC、CD治療薬として在宅自己投与可能に J&J

J&Jは1日、「トレムフィア」(一般名:グセルクマブ、遺伝子組換え)の皮下注射剤について、中等症から重症の潰瘍性大腸炎(UC)と活動期クローン病(CD)患者の治療薬として4週間隔投与の在宅自己投与が可能になったと発表した。 在宅自己投与の選...
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「ASAGI Labs ロンジェビティ・コンソーシアム」に参画 ロート製薬

ロート製薬は1日、 ASAGI Labs(代表理事:早野元詞氏)が設立し、1 日より本格活動を開始した「ASAGI Labs ロンジェビティ・コンソーシアム」に参画すると発表した。 「ASAGI Labs ロンジェビティ・コンソーシアム」は...
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新規リポソーム型CHK1阻害剤「SMP-3124LP」 P1/2試験で抗腫瘍活性示唆する有望データ取得 住友ファーマ

住友ファーマは2日、抗がん剤として開発中の選択的CHK1阻害剤「SMP-3124LP」について、P1/2試験で抗腫瘍活性を示唆する有望なデータを取得したと発表した。 SMP-3124LPは、PEG(ポリエチレングリコール)で修飾したリポソー...