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アルツハイマー病の原因としてタウの異常局在を同定     同志社大学

 同志社大学宮坂知宏准教授、御園生裕明教授、重井医学研究所松山誠室長らのグループは、アルツハイマー病の原因として、成熟後の神経細胞で無駄に作られたタウが細胞体に異常局在し、これがアルツハイマー病特有の病変を形成することを明らかにした。  ...
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イメグリミンの国内PⅢ試験で良好な解析結果  大日本住友製薬

 大日本住友製薬株は25 日、2型糖尿病としてポクセル社(フランス)と共同で日本で開発中のイメグリミンのPⅢ試験で、良好な安全性および忍容性の解析結果を得たと発表した。  今回の解析結果は、イメグリミンのPⅢ試験の一部を構成する TIME...
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HCCのオプジーボ一次治療比較試験結果発表 ブリストル・マイヤーズ スクイブ社

 ブリストル・マイヤーズ スクイブ社は24日、切除不能肝細胞がん(HCC)患者を対象に一次治療薬としてオプジーボとソラフェニブを比較評価した無作為化PⅢ相チェックメイト-459試験のトップライン結果を発表した。  それによると、オプジーボ...
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米ラフィール社とがん代謝阻害剤等でライセンス契約締結      小野薬品

 小野薬品は25日、米ラフィール社とがん代謝阻害剤「CPI-613(デビミスタント)」およびその関連化合物に関するライセンス契約を締結したと発表した。  同契約締結により小野薬品は、日本、韓国、台湾およびASEAN諸国において適応症に関わ...
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中国エディンググループとライセンス契約締結      塩野義製薬

 塩野義製薬は24日、トロンボポエチン受容体作動薬ルストロンボパグ(日本製品名ムルプレタ)をエディングファーム(本社:中華人民共和国上海市)に、また、ヒト上皮増殖因子受容体2(HER2)/上皮成長因子受容体(EGFR)阻害剤エパーティニブ...
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