協和キリンからがん疼痛治療剤「アブストラル舌下錠」の製造販売承認承継 丸石製薬

 丸石製薬は1日、現在、協和キリンが日本における製造販売承認を有するがん疼痛治療剤「アブストラル舌下錠」(一般名:フェンタニルクエン酸塩)について、本年12月28日付で製造販売承認を承継することになったと発表した。
 協和キリンおよび久光製薬が販売元として共同で行っていた販売ならびに医療関係者への情報提供活動は、本年12月28日より久光製薬が単独で継続し、丸石製薬は製造販売元として、同剤に関する情報収集等を行う。

タイトルとURLをコピーしました