2026年3月期業績予想を上方修正 住友ファーマ

 住友ファーマは2日、昨年10月31日に公表した2026年3月期の業績予想を次通り上方修正する発表した(カッコ内は増減額)。
 売上収益4490億円(200億円増)、コア営業利益1070億円(100億円増)、営業利益1080億円(100億円増)、親会社の所有者に帰属する当期利益1020億円(100億円増)。
  修正理由は、売上収益は、通期の想定為替レート(期中平均為替レート)を前回発表予想の 1ドル145.0円から150.0円に見直したことに加えて、北米セグメントにおいて過活動膀胱治療剤「ジェムテサ」等の販売が想定を上回ったため、前回発表予想よりも200億円増収とした。
 コア営業利益は、増収による売上総利益の増加に加え、販売費及び一般管理費や研究開発費が円安による増加影響を除くと前回発表予想をやや下回る見込みであるため、前回発表予想から100億円増益に修正した。
 コア営業利益の増加により前回発表予想から、営業利益は100億円増益、親会社の所有者に帰属する当期利益も100億円増益に修正した。

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