第一三共は2日、抗てんかん剤「ビムパット」について、本年8月30日をもって、第一三共が日本で実施している販売・流通をユーシービージャパンに移管し、両社が共同で行っている販促活動を終了すると発表した。
なお、8月31日以降は、ユーシービージャパンが単独でビムパットの販売・流通および販促活動を担う。ユーシービージャパンと第一三共は、製品価値最大化のために2014年に共同商業化契約を締結。その後、順調に協業が推進され所期の目的を達成したため、契約満了に基づき、提携を終了する。
ユーシービージャパンと第一三共は、ビムパットの円滑な販売移管に向けて協働するとともに、移管期間中もこれまで同様、製品供給および医療ニーズに合った製品情報の提供ならびに適正使用の推進に向けた活動を実施する。

