文部科学省主催令和7年度「いーたいけんアワード」で奨励賞を受賞 塩野義製薬

1月20日に開かれた表彰式で 左から丹羽良恵氏・小金尚貴氏(塩野義製薬 こどもの未来支援室)

 塩野義製薬は25日、文部科学省主催の令和7年度「いーたいけんアワード(青少年の体験活動推進企業表彰)」において、2024年度に実施した社会貢献活動「多様な学びプログラム」が奨励賞を受賞したと発表した。
 「いーたいけんアワード」は、文部科学省が青少年の体験活動の機会の推進を図ることを目的に、企業が社会貢献活動の一環として実施した青少年の体験活動に関する優れた取り組みを表彰するもの。奨励賞は、活動の目的や内容、社会的意義、継続性などを踏まえ、総合的に評価され、今後の発展が期待される取り組みに授与される。
 今回受賞した「多様な学びプログラム」は、同社が取り組む社会貢献活動の一つ。塩野義製薬の油日研究センター(滋賀県甲賀市)内にある薬用植物園(油日植物園)をはじめ、医薬研究センター(大阪府豊中市)や様々な関連部署が連携し、「植物園の人といっしょに綿花を育てよう!」「夏休み、とびだす、科学実験教室!」など子どもたちの知的好奇心を育む体験型イベントを開催してきた。これらの取り組みが評価され、今回の受賞に至った。

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