非自己 iPS細胞由来パーキンソン病薬「アムシェプリ」 19日開催予定の薬事審議会で審議 住友ファーマ

 住友ファーマは13日、非自己 iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞のパーキンソン病薬「アムシェプリ」(一般名:ラグネプロセル)について、2月19日開催予定の厚生労働省 薬事審議会 再生医療等製品・生物由来技術部会の議題において審議事項として公開されたと発表した。
 同社およびRACTHERA(本社:東京都)が、進行期パーキンソン病患者のオフ時の運動症状の改善を効能・効果として、同剤の国内における製造販売承認申請を2025年8月5日付で行っていたもので、申請は順調に進捗している。
 今後、同部会での審議を受けて、「アムシェプリ」の承認の可否等が判断される。
 同社は、「開示すべき事項が生じた場合には速やかに告知する」としている。なお、2026年3月期の連結業績への影響はない。

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