フェイスマスク「メラノCC+ AZmask」新発売 ロート製薬

 ロート製薬は、ビタミンC研究から生まれた「メラノCC」ブランドの高付加価値シリーズとして、新たに「メラノCC+(プラス)」シリーズを立ち上げ、その第一弾としてフェイスマスク「メラノCC+ AZmask」を新発売する。
 ピュアビタミンCとピュアアゼライン酸を組み合わせたW浸透処方により、毛穴悩みに密着浸透し、つるんと整った肌へ導く夜の集中ケアを提案する。
 同品は、2月2日よりEC(Amazon、楽天、Qoo10、ロート通販)で先行発売し、3月14日より全国のドラッグストアなどで展開する。
 近年のスキンケア市場では、成分への関心が高まる一方、同じ成分をうたう商品が増えたことで、顧客が成分や実感を見極める傾向が強まっている。かつてはトレンド成分が配合されていること自体が選ばれる理由となってきたが、今ではそれに加えて、より実感を伴うアプローチが求められている。中でも、毛穴の開きや黒ずみ、ざらつきといった悩みは、日常的なケアだけでは手応えを感じにくく、納得感のあるケアを求める声が高まっている。
 こうした市場の変化を受け、「メラノCC」が大切にしてきたビタミンCの価値を軸に、さらに肌悩みに向き合うための進化として、高付加価値シリーズ「メラノCC+(プラス)」を新たに立ち上げた。「ビタミンC+α」という成分設計により、「メラノCC」の可能性を広げ、肌悩みにより深く向き合うことを目指したシリーズだ。
 その第一弾として誕生したのが、ピュアビタミンCとピュアアゼライン酸を組み合わせたフェイスマス
ク「メラノCC+ AZmask」だ。成分の組み合わせと肌への届け方にこだわり、毛穴悩みに密着浸透する集中ケアとして、新たな選択肢を提案する。「メラノCC+ AZmask」の特長は、次の通り。

① ピュアビタミン C※1×ピュアアゼライン酸※2 の W 浸透処方で、毛穴悩みにアプローチ

 毛穴の開きや黒ずみ、ざらつきといった悩みに着目し、ピュアビタミンCとピュアアゼライン酸を組み合わせたW浸透処方を採用した。それぞれの成分を配合した処方で、毛穴悩みに多角的に働きかけ、つるんと整った肌へ導く。

② ビタミン C 研究を背景に、成分の力を引き出す処方設計
 安定性に課題のあるピュアビタミンCの特性に着目し、ピュアアゼライン酸との組み合わせによる処方設計を採用した。長年にわたるビタミンC研究を背景に、ビタミンCを軸としたスキンケアの可能性を拡げる組み合わせとして、ピュアアゼライン酸に着目。使い心地にも配慮した設計に仕上げている。

③ 成分を肌に届けることにこだわった「密膜ビタミンマスク」


 成分を肌にしっかり届けるため、不織布の素材や密着感にもこだわった。美容液をたっぷり含み、肌にぴたっと密着するシートにより成分が角層まで浸透し、使用直後はもちろん、翌朝にも感じられる“つるん”とした肌触りを目指した。毛穴集中ケアに適した満足感のある使い心地になっている。

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