
衆院選が27日公示され、2月8日の投開票日まで12日間に渡る選挙戦が繰り広げられる。大阪7区(吹田市、摂津市)では、薬剤師で元衆議院議員の渡嘉敷なおみ自民党公認候補が出陣式を行った。
後藤圭二吹田市長、本田あきこ参議院議員(薬剤師)、松川るい自民党大阪府連会長らが選挙事務所に駆けつけ、渡嘉敷氏に激励の言葉を贈った。
渡嘉敷候補は、「この選挙は、私自身の政治家生命にかける覚悟が問われる戦いである。高市総理の志と政策を、吹田、摂津から日本へ。吹田市と摂津市の絆をさらに深め、日本の成功事例となる自治体を作る。その決意を胸に全力で選挙戦に臨みたい」と抱負を述べた。
渡嘉敷なおみ氏プロフィール
薬剤師、資生堂に勤務。休職中に早稲田ビジネススクール卒業。「ビジネスと政治の架け橋」を信条に、在職立候補し杉並区議に。衆議院議員4期当選。厚労委員長、厚労副大臣、環境副大臣、自民党厚労部会長、環境部会長などを歴任。厚労と環境が専門。再起目指して尽力している。


