アンジェスは24日、金融サービス提供企業のキャンター フィッツジェラルド ヨーロッパと無担保私募債ファシリティー(リボルビング型)総額引受契約を締結し、2月27日に第2回無担保社債(私募債)を発行すると発表した。同社債の償還期日は、2027年11月25日。
今後、同社は今回の社債を含めて最大27億3788万8650円の無担保普通社債(私募債)を複数回に分けてキャンター フィッツジェラルド ヨーロッパに対して発行する予定だ。
なお、同契約に基づき発行する無担保普通社債(私募債)により調達する資金は、HGF遺伝子治療用製品(コラテジェン)関連費用、希少遺伝性疾患検査を主目的とするACRLの検査受託事業拡大、Emendo社のゲノム編集関連費用などに充当する。償還するための資金については、今後第46回新株予約権の行使によって調達する資金を原資とする見込み。
