武田薬品は6日、日本各地でRDD Japan事務局により公認開催される「RDD2026 in Japan」(世界希少・難治性疾患の日)の様々なイベントに協賛すると発表した。
同イベントは、2月28日の「世界希少・難治性疾患の日」にちなんで実施されるもの。RDDはより良い診断や治療による希少・難治性疾患の患者のQOL向上を目指して、ヨーロッパで2008年から始まった活動だ。
日本においては2010年から開催され、全国各地でさまざまなイベントが実施されている。希少疾患は、疾患1つひとつの患者数は少ないが、患者数は世界全体で3億人以上と推定されており、6000 種類を超える疾患が存在する。
武田薬品は、希少・難治性疾患の認知度向上と理解の促進を期待し、2014年より継続的にRDDに協賛している。また、2月28日に実施されるRDD Tokyoイベントにおいて、フォン・ヴィレブランド病(VWD)に関するスポンサーセッションを実施する。登壇予定者、セッションプログラムは、次の通り。
【登壇予定者】
関西医科大学付属病院血液腫瘍内科診療講師 長尾梓氏
フォン・ヴィレブランド病当事者 小林 栄美香氏
【セッションプログラム】
RDD Tokyoイベント内 15時00分から15時40分
会場:KABUTO ONE(〒103-0027 東京都中央区日本橋兜町7-1 4F)

