アストラゼネカは1日、同日付で、服部記子氏が執行役員 経営企画、事業開発および公共政策本部長に就任したと発表した。
服部氏は、東京大学理学部生物学科において人類遺伝子学を専攻、フランス・パリの HEC 経営 大学院で修士号を取得。アストラゼネカ入社前はロシュ・ダイアグノスティックス社でストラテジックプログラム本部長として長期的なビジネス目標を実現する戦略的な取り組みと変革をリードしてきた。
また、グローバル製薬企業において、カントリーマネージャーとして日本および韓国の糖尿病ケア事業のリード、循環器領域のマーケティング責任者など幅広い経験を有している。
今後、アストラゼネカの経営企画、事業開発および公共政策の本部長として、経営企画、事業開発、政策渉外、地域医療政策、ペーシェントアドボカシー部門を統括し、政府、地方自治体、患者団体、パートナー企業など外部ステークホルダーとの強力なパートナーシップ活動を推進する。