AIと健康ビッグデータ活用で個人毎の約10年先の健康リスクを予測検証 NEC と弘前大学

一人ひとりに合った健康づくりや予防的な健康行動への応用に期待 NECと弘前大学は、AIと健康ビッグデータを活用して約10年先の健康リスクを個人ごとに予測する検証を行った。 両者の共同研究として、2024年11月から2026年2月にかけて、N...
団体・企業

ロート子どもの夢基金 第3回助成先として9団体採択 ロート製薬

ロート製薬とピースウィンズ・ジャパンは、ロート子どもの夢基金の助成先として9団体を次の通り決定した。 子どもをめぐる社会課題の解決・改善に向けて活動する団体を対象として第 3 回助成先の公募を行い、厳正な審査の結果、応募総数 45 件の中か...
団体・企業

2026年度助成対象者、研究褒賞受賞者および研究功労賞受賞者決定 てんかん治療研究振興財団

てんかん治療研究振興財団(理事長:木村徹住友ファーマ社長)は、2026年度助成対象者(研究助成・海外留学助成・招日研究助成)、研究褒賞受賞者および研究功労賞受賞者を次の通り決定した。1、2026年度研究助成対象者は、東北大学病院 大沢 伸一...
研究・開発の窓

ストレスで排便が起こる脳回路解明 過敏性腸症候群などの病態解明への応用に期待 岐阜大学

岐阜大学大学院共同獣医学研究科の志水泰武教授らの研究グループは、心理的ストレスによって排便が促進される仕組みについて、ストレス中枢から大腸を結ぶ神経伝達路が重要な役割を果たすことを発見した。 ラットを使用した実験により、視床下部―延髄縫線核...
団体・企業

伝子治療製剤「ゾルゲンスマ」 2歳以上の脊髄性筋萎縮症対象に製造販売承認取得 ノバルティス ファーマ

ノバルティス ファーマは3日、「ゾルゲンスマ」(一般名:オナセムノゲン アベパルボベク)について、2歳以上の脊髄性筋萎縮症(SMA)を対象に国内製造販売承認を取得したと発表した。 対象は、2歳以上の脊髄性筋萎縮症、ただし、抗AAV9抗体が陰...