研究・開発の窓

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ステージⅡの1型糖尿病治療薬「teplizumab」 日本で最初の臨床試験開始 サノフィ

サノフィは21日、ステージⅡの1型糖尿病の治療薬「teplizumab」(一般名)について、日本で最初の臨床試験「KIBOU-T1D」を開始し、最初の被験者の組み入れを完了したと発表した。 1型糖尿病は、生活習慣病の一種である2型糖尿病とは...
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脳の働き支えるタンパク質のつながり可視化 脳の発達や行動制御の分子機構解明に期待 岐阜大学

岐阜大学 高等研究院 One Medicineトランスレーショナルリサーチセンター (COMIT) 村田知弥 特任准教授らの研究グループは、USP46-miniTurboノックインマウスを用いて脳の働きを支えるタンパク質のつながりの可視化に...
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三重大学とレモングラス葉の筋肉に対する抗老化作用発見 筋力低下や加齢関連疾患予防支援に活用 ロート製薬

ロート製薬は19日、三重大学との共同研究により三重県の未利用資源であるレモングラス葉に筋肉に対する抗老化作用があることを明らかにしたと発表した。 三重県農林水産部フードイノベーション課からの紹介を受け、未利用資源であるレモングラス葉の機能性...
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高い開放性は高血圧持続リスク増加と関連 性格で高血圧リスクを予測 早稲田大学総合人文科学研究センター

早稲田大学総合人文科学研究センターのトウ シキン招聘研究員らの研究グループは、個人の性格が高血圧リスクを予測する重要因子であることを明らかにした。 同研究は、2019年のベースライン調査に参加した5万1098人の中から4年間継続して調査に参...
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意図しない考え事が不安や抑うつにつながる仕組みを解明 早稲田大学人間科学学術院

抑うつや不安症状予防・改善心理支援プログラム開発への応用に期待図1:マインドワンダリングが、ぐるぐる思考を引き起こし、不安や抑うつを強める。 早稲田大学人間科学学術院の熊野宏昭教授らの研究グループは、いつの間にか自己否定し、意図しない考え事...