研究・開発の窓

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老化抑制の鍵を握るオートファジーの活性を制御し、加齢性疾患の予防や治療につなげる 奈良県立医科大学 オートファジー・抗老化研究センター長 中村修平氏

オートファジーの活性化は寿命延長のコアメカニズム 2024年4月、奈良県立医科大学に「オートファジー・抗老化研究センター」が設立された。同センターのセンター長を務める中村修平氏(生化学講座教授)は、老化とオートファジーの関連を解明し、加齢性...
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フェゾリネタント 乳がん補助内分泌療法に伴う血管運動神経症状対象P3試験開始 アステラス

アステラスは27日、フェゾリネタントについて、乳がん補助内分泌療法に伴う血管運動神経症状を対象としたP3試験(HIGHLIGHTTM 1試験)を開始したと発表した。同剤は、補助内分泌療法中の乳がん患者の中等度から重度の血管運動神経症状(Va...
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乳酸菌Lactobacillus paragasseri OLL2716株の継続摂取がPPI・アスピリン服用による腸内細菌叢変化を緩和 明治

腸内細菌科細菌減少による薬剤耐性や腸管感染症への効果も期待 明治と東海大学医学部付属八王子病院消化器内科の鈴木孝良教授らの研究グループは、明治保有の乳酸菌「Lactobacillus paragasseri OLL2716 株」を含むヨーグ...
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他家iPS細胞由来心筋球 重症心不全のP1/2試験における高用量群の投与開始 Heartseed

Heartseedは、虚血性心疾患に伴う重症心不全を対象とする他家 iPS 細胞由来心筋球 (開発番号: HS-001) のP/12治験 (LAPiS 試験)において、低用量群の安全性評価委員会によるレビューが完了し、高用量群への移行が可能...
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新たな脱アシル型クロスカップリング反応の開発に成功 早稲田大学理工学術院

医薬品合成や材料科学への応用に期待図1:同研究成果である芳香族ケトンのクロスカップリング反応ノーベル化学賞を受賞した「2つの化合物を金属触媒によりつなげるクロスカップリング反応」は、より広範な化合物に利用できる次世代型反応の開発が求められて...