研究・開発の窓

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Neu REFIXベータグルカンの肢帯型筋ジストロフィーへの有用性を報告 第10回筋ジストロフィー医療研究会

8月18日・19日に大阪で開催された第9回日本筋学会学術集会・第10回筋ジストロフィー医療研究会の合同学術集会で、肢帯型筋ジストロフィー(LGMD)患者を対象としたパイロット臨床試験におけるNeu REFIXベータグルカンの疾患修飾効果が報...
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スキリージ クローン病におけるウステキヌマブとの直接比較試験で好結果 アッヴィ

アッヴィは10日、スキリージについて、クローン病を対象としたウステキヌマブとの直接比較試験において、すべての主要評価項目および副次評価項目を達成したと発表した。スキリージは、ウステキヌマブと比較し、主要評価項目である24週時の臨床的寛解(ク...
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肺動脈性肺高血圧症成人患者治療薬sotatercept P3試験で有望な解析結果 MSD

MSDは6日、開発中の新規アクチビンシグナル伝達阻害剤(ASI、生物学的製剤)「sotatercept」について、肺動脈性肺高血圧症(PAH、WHO Group 1)の成人患者を対象としたP3試験(STELLAR試験)の探索的事後解析により...
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HIF-PH阻害薬「ロキサデュスタット」の甲状腺ホルモン検査値への影響をリアルワールドデータで発見 関西電力医学研究所、関西電力病院、岐阜大学

関西電力医学研究所、関西電力病院、岐阜大学の共同研究グループは、電子カルテデータから、腎性貧血の新規治療薬HIF-PH阻害薬「ロキサデュスタット」が、甲状腺ホルモン検査値へ影響(TSH・遊離T4の減少)を与える一方、別のHIF-PH阻害薬で...
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脳不調時に肝臓も同時に不調になるメカニズム解明 金沢工業大学などの研究グループ

金沢工業大学、徳島大学、香川大学、産業技術総合研究所からなる研究チームは3日、脳不調時に肝臓も同時に不調になるメカニズムを明らかにしたと発表した。脳における脳由来神経栄養因子BDNFの発現低下が末梢臓器である肝臓の疾患発症に関与することを解...