研究・開発の窓

団体・企業

iPS細胞由来心筋球移植で心臓再生に成功 慶應義塾大学、Heartseedなどの共同研究グループ

慶應義塾大学医学部内科学教室(循環器)の遠山周吾講師、福田恵一名誉教授らの共同研究グループは、Heartseedとの共同研究により、ヒトiPS細胞から作製した心筋球移植による心臓再生に成功したと発表した。 臨床治療用のヒト人工多能性幹細胞(...
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シトクロムP450の研究で化学物質代謝の種差や発がんメカニズムを解明 昭和薬科大学 薬物動態学研究室 教授 山崎 浩史氏

薬物代謝酵素として有名なシトクロムP450は、還元状態で一酸化炭素と結合して450nmに吸収極大を示す色素(pigment)であり、1962年に大阪大学蛋白質研究所の大村恒雄博士、佐藤了博士によって「シトクロムP450」と名付けた最初の英文...
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イミフィンジと化学療法の併用療法 P3試験で進行胆道がんの3年時点全生存率2 倍に改善 アストラゼネカ

アストラゼネカは23日、イミフィンジと化学療法の併用療法について、P3相TOPAZ-1 試験において進行胆道がん患者の3年時点での全生存率を2 倍に改善したと発表した。 TOPAZ-1 試験の結果は、この疾患におけるP3相無作為化国際多施設...
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人社会から自然環境へ薬剤耐性菌拡散の可能性を示唆 北海道大学などの研究グループ

各国政府主導耐性菌対策への寄与に期待  北海道大学大学院獣医学研究院、同One Healthリサーチセンターの佐藤豊孝准教授、札幌医科大学医学部の安田満准教授らの研究グループは、人で問題となる薬剤耐性大腸菌株クローンのST131が、国内の野...
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わずか40秒の高強度間欠的運動による身体の劇的変化を発見 早稲田大学スポーツ科学学術院

疾病予防や加齢に伴う大腿部筋肉量減少防止のための運動実施率改善に期待  早稲田大学スポーツ科学学術院の川上泰雄教授、国立スポーツ科学センターの山岸卓樹研究員らの研究グループは、わずか40秒の高強度間欠的運動で、全身および筋肉の酸素消費量なら...