研究・開発の窓

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ケルセチンとその誘導体のがん転移抑制機構の一端を解明 岐阜大学

がん転移抑制剤への応用に期待  岐阜大学応用生物科学部山内恒生助教のグループは13日、代表的なフラボノイドであるケルセチンとその誘導体のがん転移抑制機構の一端を、標的タンパク質の結合様式を調査することにより明らかにしたと発表した。 ...
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CLK阻害薬CTX-712 P1試験で良好な結果 Chordia Therapeutics

 がん領域に特化した研究開発型バイオベンチャー企業のChordia Therapeutics(神奈川県)は、選択的汎CDC 様キナーゼ阻害薬CTX-712(CLK阻害薬)について、P1試験の中間結果で良好な結果を公表した。6月3日~7日開...
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デング熱ワクチン グローバルP3試験で4年半継続して予防効果実証 武田薬品

 武田薬品は9日、デング熱ワクチン候補(TAK-003)について、グローバル臨床P3試験(TIDES試験)において、ワクチン接種後4年半(54ヵ月)にわたり継続してデング熱の予防効果を示したと発表した。 TIDES試験では、ワクチン接種前...
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オプジーボ・ヤーボイ併用療法 P3試験5年間追跡データが非小細胞肺がん一次治療での長期持続的生存効果実証 小野薬品

 小野薬品は7日、オプジーボとヤーボイの併用療法について、P3相CheckMate -227試験のPart 1の5年間追跡データが、転移性非小細胞肺がん患者のファーストライン治療において長期の持続的な生存アウトカムを示したと発表した。 同...
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オプジーボ・ヤーボイ併用療法 3年間のP3追跡データが非小細胞肺がんの長期持続的生存効果実証 小野薬品

 小野薬品は7日、化学療法2サイクルを追加したオプジーボとヤーボイの併用療法について、P3相CheckMate-9LA試験の3年間の追跡調査データが、転移性非小細胞肺がんにおいて長期の持続的な生存アウトカムを示したと発表した。化学療法4サ...
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