研究・開発の窓

研究・開発の窓

損傷した脳の神経回路修復機能を解明 金沢工業大学

損傷後の機能回復を促す新たな治療法開発に期待 金沢工業大学バイオ・化学部応用バイオ学科・小島正己教授(前産業技術総合研究所)らのグループは、脳損傷後に失われた機能を代償するために必要な神経回路を作り出す分子機構を解明した。 同研究成...
研究・開発の窓

7つのブロックバスター候補医薬品を特定した最新レポート公開 クラリベイト

 イノベーションを加速する信頼性の高い知見や分析を提供するクラリベイトは、2022年に市場参入または主要適応症に対して上市し、2026年までにブロックバスター候補になると予測される7つの医薬品を特定した最新の「Drugs to Watch...
研究・開発の窓

カルバペネム耐性菌感染症治療薬のP 1 試験開始
 北里研究所と大日本住友製薬

 北里研究所と大日本住友製薬は13日、北里研究所との共同研究によりカルバペネム耐性菌感染症治療薬として創製されたKSP-1007について、P1試験を大日本住友製薬が米国で開始したと発表した。 今後、大日本住友製薬は、複雑性尿路感染症および...
研究・開発の窓

ラジカヴァ経口薬 ALS治療薬としての承認申請をFDAが受理
 田辺三菱製薬

 田辺三菱製薬は13日、ラジカヴァの経口薬「エダラボン経口懸濁剤(MT-1186)」について、ALS(筋萎縮性側索硬化症)を適応症とする承認申請が11日(米国現地)にFDAによって受理されたと発表した。同申請は、開発子会社のミツビシ タナ...
研究・開発の窓

ALSに対する乳歯幹細胞由来培養上清治療の有用性を報告
 再生医学研究所

 再生医学研究所(代表:上田実名古屋大学名誉教授)は12日、乳歯幹細胞由来培養上清(SHED-CM)を用いてALSの治療を行い、急速に悪化しつつあった呼吸機能を安定化させ、四肢および頸部の痙縮の解除および運動可動域の改善を確認したと発表し...
タイトルとURLをコピーしました