研究・開発の窓

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ダトロウェイ トリプルネガティブ乳がん一次治療対象P3試験で好結果 第一三共

第一三共は6日、ダトロウェイ(Dato-DXd/DS-1062、抗TROP2抗体薬物複合体)について、トリプルネガティブ乳がんの一次治療を対象としてP3試験で好結果を得たと発表した。 同試験は、免疫療法による治療の対象とならない転移性または...
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GLP-1作動薬「リベルサス」 P3相OASIS試験で肥満症で16.6%の体重減少達成 ノボ ノルディスク

ノボ ノルディスクは9月30日、GLP-1作動薬「リベルサス」(米国販売名:Wegovy pill)について、P3相OASIS4試験において肥満症で16.6%の体重減少を達成したと発表した。 OASIS4試験は、Wegovy pill25 ...
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睡眠中の疲労回復を「代謝」で解明する新測定技術開発 立命館大学

立命館大学理工学部の岡田志麻教授らの研究グループは、日本で初めてウレタンフォームの生産を始めた高分子素材のリーディングカンパニーであるイノアックとの共同研究により、睡眠中の疲労回復を「代謝」で解明する新測定技術を開発した。 カラーフォームの...
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食品の機能性成分を分子・細胞レベルで解析し、「食による病気の予防」を目指す 群馬大学大学院 食健康科学研究科・理工学府 教授 薩秀夫氏

腸管上皮細胞モデルなどを用いて、食品成分の作用を解析 群馬大学大学院教授の薩秀夫氏(食健康科学研究科・理工学府 理工学部・食品工学プログラム・食品機能学研究室)は、モデル細胞を用いた機能性食品成分の探索および解析研究を通じて、「食で病気を予...
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表情でうつリスクの早期発見に成功 早稲田大学

早稲田大学人間科学学術院の杉森絵里子准教授らの研究グループは、うつ病予備群の表情に特徴的な変化を発見し、AIによる客観評価が可能にした。 うつ病の前駆状態とされる「サブスレッショルドうつ(うつ病予備群)」における表情の変化について、64名の...