研究・開発の窓

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第3世代インテグラーゼ阻害剤「VH184」、カプシド阻害剤「VH499」P1試験で超長時間作用の可能性示唆 ヴィーブヘルスケア

ヴィーブヘルスケアは10日、開発中の第3世代インテグラーゼ阻害剤(INSTI)「VH184」の超長時間作用型製剤を用いたP1試験及び超長時間作用型カプシド阻害剤「VH499」のP1試験で良好な結果が得られたと発表した。 「VH184」のP1...
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4月に日本初の「コスメ学環」誕生、佐賀発の化粧品開発・人材創出拠点に 佐賀大学大学院理工学研究科 化粧品科学講座教授 徳留嘉寛氏

自治体と協力し、コスメティック構想に貢献 国立大学法人佐賀大学は、2026年4月から日本初の「コスメティックサイエンス学環」をスタートする。学環とは、複数の学部のリソースを糾合し、新たな学術分野の専門教育を行う「学部と同等の教育研究組織」で...
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超長時間作用型HIV治療薬「lotivibart」 P2b試験で12か月時点の中間有効性・忍容性確認 ヴィーブヘルスケア

年2回投与の新たな投与間隔を後押し ヴィーブヘルスケアは10日、 開発中の超長時間作用型HIV治療薬「lotivibart」(広域中和抗体N6LS)について、P2b相EMBRACE試験で12か月時点の中間有効性および忍容性が確認されたと発表...
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エンタイビオ P3試験で小児の中等から重症潰瘍性大腸炎治療での寛解の可能性確認 武田薬品

武田薬品は20日、エンタイビオについて、P3相試験(KEPLER試験)において、消化管の慢性炎症性疾患である中等症から重症の活動期潰瘍性大腸炎(UC)に罹患する2歳以上の患者に臨床的寛解をもたらす可能性が示されたと発表した。 既存治療または...
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難治性乳がん治療候補化合物として男性ホルモン合成酵素阻害剤「WH23」創出 岐阜大学

岐阜大学大学院連合創薬医療情報研究科の遠藤智史准教授らの研究グループは、難治性乳がんの治療を目指す新たな候補化合物として男性ホルモン合成酵素阻害剤「WH23」を創出した。 WH23は、トリプルネガティブ乳がん(TNBC)の中でも治療が困難と...