研究・開発の窓

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開発中の新規抗真菌薬「オロロフィム」 グローバルP3試験で有用性確認 欧州・アジアで承認申請へ 塩野義製薬

塩野義製薬は21日、英F2G社と共同開発中の新規抗真菌薬オロロフィムについて、侵襲性アスペルギルス症患者を対象とするグローバルP3試験(OASIS試験)で有用性を確認したと発表した。 同試験結果に基づき、塩野義製薬は欧州およびアジアで、F2...
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産学官連携でMPSを「使える評価系」に育て、社会実装と行政利用を目指す国立医薬品食品衛生研究所 山崎大樹氏

医薬品や化学物質の安全性評価において、動物の犠牲を減らしつつ、ヒトへの予測精度を高める新しい評価方法および戦略としてNAMs(New Approach Methodologies)の推進が世界的な潮流となっている。MPS(Microphys...
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エプコリタマブとR-CHOPの併用療法 初発のDLBCL P3試験で好結果 アッヴィとジェンマブ

アッヴィとジェンマブは20日、エプコリタマブとR-CHOPの併用療法について、初発のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)P3試験(EPCORE DLBCL-2試験)において好結果を得たと発表した。DLBCLは世界で最も多くみられる非...
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KRAS変異標的二重特異性抗体開発 膵がん・大腸がん治療応用期待 NIBN

医薬基盤・健康・栄養研究所(NIBN、大阪府茨木市、理事長:中村祐輔氏)難病・免疫ゲノム研究プロジェクトの清谷一馬プロジェクトリーダーらの研究グループは19日、膵臓がんや大腸がんなどでみられるKRAS G12V変異から生じるネオアンチゲンを...
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皮下注用免疫グロブリン製剤「TAK-881」 PID対象P2/3試験で好結果 武田薬品

武田薬品は15日、原発性免疫不全症(PID)を対象に開発中の皮下注用免疫グロブリン製剤「TAK-881」(皮下注用人免疫グロブリン20%製剤とボルヒアルロニダーゼ アルファ製剤の組み合わせ製剤)について、発性免疫不全症(PID)を対象とする...
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新たなクレンジング製剤技術開発で肌への配慮を両立 ロート製薬

ロート製薬は14日、長年研究を重ねてきたピュアビタミンC(VC)作用を検証し、新たなクレンジング製剤技術を開発したと発表した。同技術の開発は、クレンジングに求められる洗浄力と肌への配慮両立の課題解決を目的としたもの。 VCが洗い落としにくい...