研究・開発の窓

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アゼライン酸を中和せず有効性保って製剤中に溶解させる技術開発 ロート製薬

痤瘡への有効性を示す低刺激セラム剤型を確立図1:低濃度アゼライン酸セラムの特徴 ロート製薬は8日、アゼライン酸(AZA)を中和することなく有効性を保ちながら製剤中に溶解させる技術を開発し、刺激や使用感にも配慮したAZA20%クリームと同程度...
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薬物の胆汁酸依存性肝毒性の評価系を構築、毒性発現メカニズム解明に迫る千葉大学大学院薬学研究院教授 伊藤晃成氏

胆汁酸依存性毒性のin vitro評価系を開発 医薬品開発における毒性評価で特に難しいとされてきたのが、スティーブンス・ジョンソン症候群、皮膚重症薬疹、薬物性肝障害に代表される特異体質性毒性の発現予測である。千葉大学大学院薬学研究院の生物薬...
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血管を「成熟」させる新皮膚創傷治療法発見 褥瘡など難治性創傷の新治療法確立に期待 福井大学

難治性の傷では、もろく血液が漏れやすい未熟な血管しかできず、酸素不足で組織が再生しない。LPAを塗ると血管が「成熟」して酸素が確実に届き、線維芽細胞が活性化してコラーゲン産生と組織再生が進む。リンパ管の再生も促される。血管の数を増やす従来治...
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敗血症性肝障害を「タンパク質品質管理」視点で解明 敗血症の新たな治療戦略に 岐阜大学

TG2によるビメンチン架橋が肝臓マクロファージの炎症を制御 岐阜大学大学院医学系研究科の秦咸陽特任講師らの研究グループは8月31日、敗血症に伴う肝障害(sepsis-associated liver dysfunction、SALD)が悪化...
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薬物の胆汁酸依存性肝毒性の評価系を構築、毒性発現メカニズム解明に迫る千葉大学大学院薬学研究院教授 伊藤晃成氏

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喫煙と前立腺がん悪化の関連を説明する新たな分子機構発見 岐阜大学

岐阜大学大学院連合創薬医療情報研究科の遠藤智史准教授らの研究グループは、ニコチンの主要代謝物であるコチニンが前立腺がん細胞の増殖を促進する新たな分子機構を明らかにした。 ニコチンの主要代謝物であるコチニンが、アンドロゲン存在下で前立腺がん細...