研究・開発の窓

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子どもの発達と腸内細菌の関連調査で成長・行動特性と腸内細菌叢の関連解明 三重大学

三重大学教育学部、三重大学ゼブラフィッシュ研究センター、三重大学大学院医学系研究科を中心とする研究チームは、日本の未就学児を対象に、腸内細菌の構成と予測される代謝機能が、身体的成長や行動特性とどのように関係するかを調査した。 同研究は、保護...
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豊富な臨床情報が付帯した高品質なヒト生体試料を扱う「国内バイオバンク」の積極活用を 岡山大学教授 森田瑞樹氏

国内バイオバンクの課題は利便性、信頼性、広報 ゲノム医療の進展に伴い、この20年ほどの間に国内外でヒト生体試料と情報を研究用資源として保管・活用するバイオバンクが多数設立された。ほとんどのバイオバンクの設立主体は学術研究機関である。ただ、バ...
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脳の信号伝達を支える糖鎖発見 岐阜大学

岐阜大学糖鎖生命コア研究所の木塚康彦教授らの研究グループは、脳においてO-マンノース(Man)型と呼ばれる糖鎖が神経の速い伝達に不可欠であることを発見した。 この研究成果は、脳における糖鎖の新たな役割を明らかにしたもので、今後、どの糖鎖がど...
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ニポカリマブ P2試験でSLE疾患活動性を有意に低下 J&J

J&Jは、ニポカリマブについて、P2相JASMINE試験において主要評価項目である「SLE Responder Index 4(SRI-4)で評価した24週時点における疾患活動性の低下」を達成したと発表した。 ニポカリマブは今年初め、SLE...
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AIを用いた “動きと光”によるナノ粒子形状判別を実証 東京大学

ナノ医薬品の品質管理など微量サンプルでの評価への活用に期待 東京大学大学院工学系研究科の一木 隆範 教授らの研究グループは7日、ナノ粒子トラッキング法(NTA)で取得されるデータのAI(深層学習)解析により、液中の非球形ナノ粒子の形状を80...
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血管の複雑な形をAIで自動測定する新ツールを開発 福井大学

福井大学医学系部門医学領域の木戸屋浩康教授らの研究グループは、AI(深層学習)と画像処理、グラフ理論を組み合わせ、顕微鏡画像から血管の形を自動で計測するソフトウェア「PAVSAT(パブサット)」を開発した。 同ツールは、曲がった血管や太さの...