研究・開発の窓

イミフィンジと化学療法併用療法 P3試験で進行胆道がんのOSをさらに改善 アストラゼネカ

アストラゼネカは28日、のイミフィンジと化学療法との併用療法について、P3相 TOPAZ-1試験の最新結果において、進行胆道がん(BTC)の患者への治療として臨床的に意義のある持続的な全生存期間(OS)の改善を示したと発表した。 BTC患者...
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患者の血漿分画製剤のニーズに応えるための共同イニシアチブ発表 武田薬品とUNITAR

武田薬品と国連グローバル・コンパクトの正会員UNITARは30日、パートナーシップの一環として、血漿および血漿分画製剤事業に対する患者のニーズに応じた各国の医療制度強化に焦点を当てた新たな共同イニシアチブを発表した。 同イニシアチブは、UN...
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「MELTz手指運動リハビリテーションシステム」の販売提携契約MELTINと締結 住友ファーマ

30日より回復期リハビリテーション病棟を中心に販売開始 住友ファーマは30日、同社がMELTINと共同開発し、MELTINが製造販売業者として医療機器認証を取得した「MELTz手指運動リハビリテーションシステム」について、国内での販売提携契...
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CAP認定を国立がん研究センター東病院に授与 米国臨床病理医協会

米国臨床病理医協会(College of American Pathologists: CAP、本部:米国イリノイ州)は30日、本年8月29日に、国立がん研究センター東病院(千葉県)に、CAP認定を授与したと発表した。 CAPは、世界最大の...
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非臨床段階から患者との協働を実践する第1回「Healthcare Café」開催 武田薬品など4社が協働

武田薬品、第一三共、協和キリン、参天製薬は28日、4社協働の第1回「Healthcare Café」を「聴覚障がい」をテーマに開催した。2022年に4社が開始した同活動は、病気や障がいを持つ患者と製薬企業の社員が対話・交流を通じてお互いを知...