団体・企業

IBD患者の「就労における現状と課題」実態調査結果発表 ヤンセンファーマ

ヤンセンファーマは、IBD(Inflammatory Bowel Disease:炎症性腸疾患)患者の「就労における現状と課題」実態調査を公表した。同調査では、3人に1人が症状の再燃(悪化)により、「急な欠勤」を経験しており、約半数の患者が...
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トポタマブ デルクステカン 非小細胞肺がんのドセタキセルとの比較P3試験で全生存期間改善未達 第一三共

第一三共は27日、非小細胞肺がんの二次/三次治療薬「ダトポタマブ デルクステカン(Dato-DXd/DS-1062)」について、転移性非小細胞肺がん患者を対象としたP3試験(TROPION-Lung01)において、全生存期間の統計学的に有意...
研究・開発の窓

製剤設計の効率化をめざし、製剤の特性をレオロジーで数値化する指標を提唱 静岡県立大学薬学部 近藤啓教授(創剤科学分野)

レオロジー(流動学)は物体の粘性や弾性を研究する学問である。固体(弾性体)に外力を加えると変形するが、内部から反発力(応力)が生じて、外力を除くと元の形状に戻ろうとする。液体(粘性体)では応力が生じず、外力を除いても元の形状には戻らない。医...
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川内工場 製造管理上の不備確認で自主回収の検討開始 長生堂製薬

長生堂製薬は24日、同社川内工場(徳島市)において、製造管理上の不備が確認されたとことを明らかにした。製造管理上の不備について従業員から報告を受けて社内調査を実施した結果、製造工程において承認書に記載のない打錠用粉末の追加乾燥を行っていたほ...
健康アシスト

【後編】第23回くすり文化 ーくすりに由来する(or纏わる)事柄・出来事ー 八野芳已(元兵庫医療大学薬学部教授 前市立堺病院[現堺市立総合医療センター]薬剤・技術局長)

DSC_1013中世の医学校が書き残した「サレルノ養生訓」ポンペイから南東へ三十キロほどのところにある街サレルノには、十一世紀から十四世紀頃、医学校があった。この地もかつて古代ギリシャの植民都市だったので、ヒポクラテスの考え方を受けつぎ、そ...