団体・企業

HCCのオプジーボ一次治療比較試験結果発表 ブリストル・マイヤーズ スクイブ社

 ブリストル・マイヤーズ スクイブ社は24日、切除不能肝細胞がん(HCC)患者を対象に一次治療薬としてオプジーボとソラフェニブを比較評価した無作為化PⅢ相チェックメイト-459試験のトップライン結果を発表した。  それによると、オプジーボ...
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米ラフィール社とがん代謝阻害剤等でライセンス契約締結      小野薬品

 小野薬品は25日、米ラフィール社とがん代謝阻害剤「CPI-613(デビミスタント)」およびその関連化合物に関するライセンス契約を締結したと発表した。  同契約締結により小野薬品は、日本、韓国、台湾およびASEAN諸国において適応症に関わ...
健康アシスト

高尿酸血症・痛風の特徴と予防のポイント 日本生活習慣病予防協会

 昨年12月に日本痛風・尿酸核酸学会が「高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン 第3版」を公表し、本年6月にはダイジェスト・ポケット版が刊行される。  こうした中、生活習慣病の一次予防の普及・啓発を担う日本生活習慣病予防協会(理事長宮崎滋氏)...
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中国エディンググループとライセンス契約締結      塩野義製薬

 塩野義製薬は24日、トロンボポエチン受容体作動薬ルストロンボパグ(日本製品名ムルプレタ)をエディングファーム(本社:中華人民共和国上海市)に、また、ヒト上皮増殖因子受容体2(HER2)/上皮成長因子受容体(EGFR)阻害剤エパーティニブ...
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オプジーボ特許問題で本庶氏と真摯に話し合いを継続    小野薬品相良社長

 小野薬品の株主総会が20日、大阪市内のホテルで開催され、相良暁社長が本庶佑京大特別教授とのオプジーボ特許の対価を巡る問題ついての現況を報告。「小野薬品からは、2006年に契約した内容における対価の上乗せをするのではなく、若手研究者育成す...
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