研究・開発の窓

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4月に日本初の「コスメ学環」誕生、佐賀発の化粧品開発・人材創出拠点に 佐賀大学大学院理工学研究科 化粧品科学講座教授 徳留嘉寛氏

自治体と協力し、コスメティック構想に貢献 国立大学法人佐賀大学は、2026年4月から日本初の「コスメティックサイエンス学環」をスタートする。学環とは、複数の学部のリソースを糾合し、新たな学術分野の専門教育を行う「学部と同等の教育研究組織」で...
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エンタイビオ P3試験で小児の中等から重症潰瘍性大腸炎治療での寛解の可能性確認 武田薬品

武田薬品は20日、エンタイビオについて、P3相試験(KEPLER試験)において、消化管の慢性炎症性疾患である中等症から重症の活動期潰瘍性大腸炎(UC)に罹患する2歳以上の患者に臨床的寛解をもたらす可能性が示されたと発表した。 既存治療または...
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難治性乳がん治療候補化合物として男性ホルモン合成酵素阻害剤「WH23」創出 岐阜大学

岐阜大学大学院連合創薬医療情報研究科の遠藤智史准教授らの研究グループは、難治性乳がんの治療を目指す新たな候補化合物として男性ホルモン合成酵素阻害剤「WH23」を創出した。 WH23は、トリプルネガティブ乳がん(TNBC)の中でも治療が困難と...
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DPP-4阻害薬 内因性GIPシグナルを介して血糖改善・体重増加抑制効果発現 岐阜大学らで発見

岐阜大学、藤田医科大学などによる共同研究チームは、肥満マウスを用いた実験によりDPP-4阻害薬による血糖改善および体重増加抑制効果の発現には、内因性GIPシグナルが不可欠であることを明らかにしたと発表した。さらに、DPP-4阻害薬とGLP-...
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腎疾患治療薬「アペコトレプ」 P2試験で蛋白尿の減少達成 ベーリンガーインゲルハイム

ベーリンガーインゲルハイムは16日、腎疾患治療薬「アペコトレプ」(BI 764198)について、腎疾患におけるP2試験において蛋白尿の減少を達成したと発表した。 アペコトレプは、一次性巣状分節性糸球体硬化症(FSGS)患者向け経口投与のファ...