第51回衆院選スタート 京都2区では薬剤師で新人の藤田洋司氏が立候補

 衆院選が27日公示された。12日間に渡る選挙戦が繰り広げられ、2月8日に投開票される。京都2区(京都市左京区、東山区、山科区)では、薬剤師で新人の藤田洋司自民党公認候補が第一声を挙げた。
 開局薬剤師の藤田氏は、「これまで育てて頂いた業界や地域に恩返したい」との強い思いで立候補した。「疲弊している医療、介護、福祉などの職種を財政支援していくことで、患者さんや介護保険サービス利用者の皆さん、そのご家族をより幸せにする」、「京都在住の大学生達を、卒業後も定住できる街にする」を信条に選挙活動を繰り広げている。

選挙区を巡回するフジタ候補
初日、車中の様子

藤田洋司氏プロフィール
 昭和54年11月22日、京都市生まれ。ももの木学園入園、養徳小学校・高野中学校卒業、東山高校・立命館大学経営学部卒業、北陸薬科大学卒業。フジタ薬局勤務。
・左京区薬剤師会会長
・左京区保護司会理事
・京都府薬剤師連盟副会長・京都府薬剤師会理事
・タカノウエスト商店街理事長
趣味:サッカー、映画・音楽鑑賞
家庭では子育て真っ最中の46歳 

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