公式 FacebookとInstagram 開始 アストラゼネカ

 アストラゼネカは31日、22日より公式 Facebookアカウントを、30日より公式 Instagram アカウントを開設したことを明らかにした。今後は、以前より開設していたLinkedInアカウントを含め、3 つのソーシャルメディアプラットフォームを通じて、企業の取り組みを積極的に発信していく。
 アストラゼネカ公式SNS アカウントは、次の通り。
◆Facebook https://www.facebook.com/AstraZeneca.Japan/
アカウント名: AstraZeneca.Japan
◆Instagram https://www.instagram.com/astrazenecajapan/
アカウント名: AstraZeneca /アストラゼネカ
◆LinkedIn https://www.linkedin.com/company/astrazeneca/
(全世界で共通ページを活用しており、日本国内のユーザーには日本語の投稿が見られるようになっている。主に採用情報を対象にしている)

 「サイエンスの限界に挑み、患者さんの人生を変える医薬品を届ける」を会社存在意義とするアストラゼネカは、日本においては、オンコロジー、循環器・腎・代謝、呼吸器・免疫を重点領域として、サイエンスを主軸に患者の健康と医療の発展に貢献すべく活動を行っている。
 近年では、疾患の理解に基づく革新的な治療薬の提供に加えて、幅広い視点から、患者さんの疾患認知向上や早期診断とその最適化、治療を受けた患者の予後のモニタリングから健康維持まで、患者さんが辿る体験全体を通じて、患者さんや医療者の負荷を軽減する包括的なヘルスケアソリューションを提供すべく、医療機器との連携やデジタル技術の活用にも積極的に取り組んできた。
 2020年11月には、こうした取り組みを加速させるために、企業やアカデミア、政府、団体とのパートナーシップのもと、オープンイノベーション活動を積極推進するイニシアティブ「i2.JP™(アイツ―・ドット・ジェイピー)」を立ち上げ、これまでに約180の企業・団体が加盟するなど、国内最大級のヘルスケア オープンイノベーションエコシステムとして運営している。
 また、「健康」を事業の中核に据える製薬会社としては、「人々の健康」の実現のためには、「社会の健康」と「地球の健康」の実現も不可欠であるという理念のもと、健康な社会の実現に向けて、サステナビリティに注力している。
 2025年までにグローバル規模で自社事業からの温室効果ガス排出量ゼロを実現するとともに、2030年までにバリューチェーン全体でカーボンネガティブ(排出量より削減量が多い状態)を達成する目標「アンビション・ゼロカーボン」を2020年1月に表明して以来、その達成に向け、日本国内でも多くの取り組みを実行している。
 営業車両の電気自動車への移行や、国内事業所における電力量の再生可能エネルギー100%の実現などを推し進め、環境保全の取り組みを加速している。
 ソーシャルメディアでは、アストラゼネカのカルチャーを醸成する会社全体の取り組みや、まだあまり知られていないこうしたサステナビリティやイノベーションを含めた取り組み、ビジネスの根幹となるサイエンスの取り組みなどを幅広く紹介していく。
 同社では、投稿を通じて、「ヘルスケアを超えて社会に貢献するサイエンス志向のリーディングカンパニー」を目指すアストラゼネカへの理解を一般の人々に深めて貰い、一緒に行動の輪を広げるきっかけになることを願っている。

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