団体・企業

大阪の院外処方箋発行率70%越えで対人業務の充実などを改めて強調 乾英夫大阪府薬会長

乾氏 大阪府薬は6日、定例記者会見を開催し、乾英夫会長が「昨年12月よりこれまで大阪府の院外処方箋発行率が70%を超えている」と報告。その上で、「今後は分業推進だけでなく、患者さんや地域住民の方々が医薬分業のメリットを実感できるように、対人...
団体・企業

国内外グループで生成AIの利活用開始 小野薬品

小野薬品は6日、国内外のグループ会社を含む全社員を対象として生成AI(人工知能)が利用できる環境を導入し、その本格的な利活用を開始したと発表した。 同社は、日本マイクロソフト株式会社が提供するクラウドサービス「Azure OpenAI Se...
研究・開発の窓

ダトポタマブ デルクステカンとペムブロリズマブ併用療法 非小細胞肺がんのP1b試験で好結果 第一三共とアストラゼネカ

第一三共株とアストラゼネカは6日、ダトポタマブデルクステカン(抗TROP2抗体薬物複合体、ADC)とペムブロリズマブ(免疫チェックポイント阻害剤)の併用療法について、非小細胞肺がんを対象としたP1b試験で好結果を示したと発表した。 Acti...
団体・企業

国内の「乾癬」治療選好研究結果公表 ブリストル・マイヤーズ スクイブ

患者選好度の感度分析では経口剤好む傾向に ブリストル・マイヤーズ スクイブ(BMS)は5日、全身療法を受けている中等度から重度の乾癬患者の治療選択時の選好に関する、離散選択実験(Discrete choice experiment:DCE)...
研究・開発の窓

オプジーボとヤーボイの併用療法 転移性非小細胞肺がんで長期持続的な生存ベネフィット 小野薬品

小野薬品は5日、化学療法2サイクルを追加したオプジーボとヤーボイの併用療法について、P3相CheckMate -9LA試験で転移性非小細胞肺がんにおける長期の持続的な生存ベネフィットを示したと発表した。戦略的提携するブリストル マイヤーズ ...