研究・開発の窓

遺伝子を使って花や野菜や果物を自由にデザインする 名古屋大学 准教授 白武勝裕氏(大学院生命農学研究科 園芸科学研究室)

果実の味や色を司る液胞膜トランスポーター 分子生物学的な研究手法とゲノム編集などの遺伝子工学技術は、医学、薬学だけでなく農学の世界でも盛んに活用されている。名古屋大学大学院生命農学研究科の白武勝裕准教授は、「遺伝子を使って花や野菜や果物をデ...
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高コレステロール血症治療薬「ベムペド酸」 製造販売承認申請 大塚製薬

大塚製薬は26日、「ベムペド酸(一般名、以下「本剤」)について、「高コレステロール血症、家族性高コレステロール血症」を適応症とした日本国内での製造販売承認申請を行ったと発表した。 同剤は、米国エスペリオン社が創製した新規作用機序を有する薬剤...
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30~70代の就業者1000人対象に就労に関する意識・健康調査実施 オムロン ヘルスケア

70歳超えても働きたいと回答した人は約3割 オムロン ヘルスケアは、11月23日の勤労感謝の日にちなんで、30代から70代の就業者1000人を対象に「勤労に関するアンケート調査」を実施した。 調査の結果、「何歳まで働き続けたいか」という質問...
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甲状腺眼症の疾患啓発ウェブサイト「甲状腺眼症.jp」開設 アムジェン

アムジェンは、甲状腺眼症の疾患啓発ウェブサイト「甲状腺眼症.jp」(URL )を開設した。監修は、神前あいオリンピア眼科病院副院長、渡邊奈津子伊藤病院内科部長。 同啓発ウェブサイトの開設は、患者や家族、一般人に甲状腺眼症という疾患の理解を深...
研究・開発の窓

小さな刺激が選択の悩みを解消 手首への微小電気刺激がその後の手の選択誘導 早稲田大学人間科学学術院

脳卒中患者の新しい治療法提案などへの応用に期待 早稲田大学人間科学学術院の大須理英子(おおす りえこ)教授の研究グループは、左右一方の手首に極短時間(85ミリ秒)の電気刺激を与えることで、刺激側の手を使用する頻度を高めることに成功した。同知...