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日本初の経鼻投与型抗けいれん剤「スピジア点鼻液」新発売 ヴィアトリス製薬

ヴィアトリス製薬は24日、グループ会社のアキュリスファーマが日本初の経鼻投与型抗けいれん剤「スピジア点鼻液」を新発売したと発表した。 対象は、てんかん重積状態、またはてんかん重積状態に移行する恐れのある発作。同剤の販売情報提供活動は、ヴィア...
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「デュピクセント」 6~11歳の小児気管支喘息患者に対する小児用法・用量追加承認取得 サノフィ

サノフィは22日、デュピクセント(一般名:デュピルマブ、遺伝子組換え)について、既存治療で喘息症状をコントロールできない6~11 歳の小児の気管支喘息に対する小児用法・用量に対する追加承認を取得したと発表した。 喘息は、成人と小児を問わず、...
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芽球性形質細胞様樹状細胞腫瘍治療剤「エルゾンリス」 製造販売承認取得 日本新薬

日本新薬は22日、「エルゾンリス」(タグラキソフスプ、遺伝子組換え製剤)について、芽球性形質細胞様樹状細胞腫瘍(BPDCN)を効能・効果として厚労省より製造販売承認を取得したと発表した。 同剤は、日本新薬が2021 年 3 月にメナリーニ・...
研究・開発の窓

消化管全体の生理環境と薬物動態を考慮した革新的な薬物吸収性予測モデルを開発する 昭和薬科大学 薬学部 教授 白坂善之氏(薬剤学研究室)

カオスのような消化管全体での薬物動態を定量的に解析 医薬品のモダリティが多様化、複雑化し、売上高上位の医薬品の大半を注射薬が占めるようになった。だが、患者のQOLや経済性の観点から経口医薬品へのニーズはますます高まっている。薬物動態研究を専...
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次期学長に平田收正和歌山県立医科大学薬学部教授 京都薬科大学

京都薬科大学は、19日開催の理事会において、平田收正和歌山県立医科大学薬学部教授(68歳)を次期学長に選出したと発表した。平田氏の任期は、2026年4月1日から2030年3月31日までの4年間で、新学長の選出は、赤路健一学長の任期満了(20...