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抗てんかん薬「セノバメート」 国内承認申請 小野薬品

小野薬品は30日、抗てんかん薬「セノバメート」について、国内製造販売承認申請したと発表した。対象は、てんかん部分発作(二次性全般化発作を含む)。 今回の承認申請は、既存の抗てんかん薬による治療でコントロール不良な部分(焦点)発作を有するアジ...
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世界中の患者・家族の幸せに貢献し、挑戦する会社目指す JCRファーマ創立50周年記念式典で芦田信会長兼社長

JCRファーマは28日、神戸市内のホテルで創立50周年記念式典・祝賀会を開催し、芦田信会長兼社長が「世の中の患者さん、ご家族の幸せに貢献しながら、これからも挑戦し続ける会社を目指したい」と抱負を述べた。 JCRファーマは、1975年に日本ケ...
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エンハーツ 術前療法後のHER2陽性乳がんP3試験で好結果 第一三共

第一三共は29日、エンハーツ(T-DXd/DS-8201、抗HER2抗体薬物複合体)について、術前療法後のHER2陽性乳がんP3試験(DESTINY-Breast05試験)において好結果を示したと発表した。 DESTINY-Breast05...
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2025年版のコーポレートレポートをホームページで公開 小野薬品

小野薬品は29日、2025年版のコーポレートレポート(統合報告書)が完成し、ホームページに公開したと発表した(日本語版、英語版)。 2025年版は、マテリアリティの実践に重点を置くとともに、研究開発力の源泉となる重要な非財務資本である知的資...
研究・開発の窓

食品の機能性成分を分子・細胞レベルで解析し、「食による病気の予防」を目指す 群馬大学大学院 食健康科学研究科・理工学府 教授 薩秀夫氏

腸管上皮細胞モデルなどを用いて、食品成分の作用を解析 群馬大学大学院教授の薩秀夫氏(食健康科学研究科・理工学府 理工学部・食品工学プログラム・食品機能学研究室)は、モデル細胞を用いた機能性食品成分の探索および解析研究を通じて、「食で病気を予...