健康アシスト

7月に風邪の症状があった受診実態調査結果公表 日本ではこの夏に新型コロナが再流行 塩野義製薬

生活者の約5人に1人が「暑いので医療機関受診を避けたい」と回答 塩野義製薬は、7月に風邪の症状があった生活者1200人と医師100人にを対象に実施した夏の受診実態調査結果を公表した。 それによると、生活者の約5人に1人(19.1%)が「暑い...
団体・企業

抗体誘導ペプチド「FPP003」 欧州での分割出願物質特許が成立 ファンペップ

ファンペップは14日、開発中の抗体誘導ペプチド「FPP003」について、欧州において分割出願していた物質特許が成立し、特許庁から特許公報が発行されたと発表した。 同特許は、既に成立している物質特許の原出願に基づき分割出願したもので、開発化合...
研究・開発の窓

高い開放性は高血圧持続リスク増加と関連 性格で高血圧リスクを予測 早稲田大学総合人文科学研究センター

早稲田大学総合人文科学研究センターのトウ シキン招聘研究員らの研究グループは、個人の性格が高血圧リスクを予測する重要因子であることを明らかにした。 同研究は、2019年のベースライン調査に参加した5万1098人の中から4年間継続して調査に参...
団体・企業

ツムラ#OneMoreChoice プロジェクト企画展「違いを知ることからはじめよう展」開催レポート

ツムラは、2021年に「#OneMoreChoice プロジェクト」を発足し、生理のつらさを我慢しなくていい社会を目指して活動している。その一環として、生理・PMSをテーマとした企画展「違いを知ることからはじめよう展」を7月24日から27日...
健康アシスト

日本の小学生の家庭での目のケア実施率は26.0%と極めて低く他国と大きな乖離 ロート製薬「こどもの目の白書2025 GLOBAL編」公開

世界的にこどもの目の健康に対する関心が高まる中、ロート製薬は6月10日の「こどもの目の日」に合わせて、アメリカ・シンガポール・中国・ドイツ・日本の5カ国に在住する小学生の保護者とそのこどもを対象に、目のケアや生活習慣に関する意識調査を実施し...