研究・開発の窓

イミフィンジと化学療法併用療法 P3試験で進行胆道がんのOSをさらに改善 アストラゼネカ

 アストラゼネカは28日、のイミフィンジと化学療法との併用療法について、P3相 TOPAZ-1試験の最新結果において、進行胆道がん(BTC)の患者への治療として臨床的に意義のある持続的な全生存期間(OS)の改善を示したと発表した。 BTC...
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34万種の公的化合物ライブラリーとスクリーニング支援で、アカデミア発の創薬を推進する 東京大学大学院薬学研究科附属創薬機構・小島宏建特任教授

 東京大学は、2006年から公的な化合物ライブラリーとスクリーニング施設を管理・運営している。現在では34万種の化合物を所蔵するライブラリーとなっているが、熱意ある創薬研究者には、産学官いずれの組織に所属しているかを問わず、誰にで...
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タグリッソ 非小細胞肺がん術後補助療法P3試験で好結果 アストラゼネカ

 アストラゼネカは20日、タグリッソについて、P3相ADAURA試験の最新結果として、EGFR変異陽性患者の非小細胞肺がん患者(NSCLC)において術後補助療法の無病生存期間の中央値を 5.5 年に延長したと発表した。 プラセボとの比較で...
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薬物治療抵抗性疾患を解決する治療用医療機器開発の現状 宮坂強氏(サムエルプランニング代表取締役兼大塚メディカルデバイス顧問)に聞く

注目される高血圧治療デバイス、慢性便秘治療デバイス開発  近年、血中濃度の変動や服薬アドヒアランスなどの薬物治療の課題を解決する医療機器の開発が推進されている。薬物治療抵抗性疾患を医療機器で解決する治療用医療機器には、高血圧...
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ハンマロビクス運動による体幹筋や足部の内・外在筋の筋活動向上を解明 東京医科歯科大学スポーツサイエンス機構

軽量負荷ハンマロビクス運動による腰痛予防・健康増進効果に期待  東京医科歯科大学スポーツサイエンス機構の室伏広治特命教授、柳下和慶教授、早稲田大学スポーツ科学学術院の金岡恒治教授らの研究グループは7日、ハンマロビクス運動(Hamme...
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