研究・開発の窓

白血病の新しい治療標的として「mTORC1シグナル」同定 岐阜薬科大学

「ニッチ細胞標的型抗がん剤」の創製研究加速に期待 岐阜薬科大学薬理学研究室の檜井栄一教授らの研究グループは、白血病の新しい治療標的として白血病の進展を制御する「mTORC1シグナル」を発見した。mTORC1シグナルは、細胞の成長、増殖、生存...
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スマートコンタクトレンズで眼圧を高感度無線計測する技術開発 早稲田大学

緑内障を検出に期待図1:“眼圧を無線で測る”スマートコンタクトレンズ 早稲田大学大学院情報生産システム研究科の三宅 丈雄教授らの研究グループは、ソフトなコンタクトレンズに歪センサアンテナを搭載して眼圧を高感度に無線計測する技術開発に成功した...
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脳の糖鎖が伸びる仕組み解明 神経系疾患の病態解明への応用に期待 岐阜大学

同研究の概要図 岐阜大学糖鎖生命コア研究所の木塚康彦教授らの研究グループは9日、ミシシッピ大学、大阪大学、東京都健康長寿医療センター研究所との共同研究で、脳においてO-マンノース(Man)型糖鎖と呼ばれる糖鎖が伸びる仕組みを解明したと発表し...
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超微量サンプルのブドウ糖を高精度で定量するマイクロニードルデバイス開発 ナノ医療イノベーションセンター

ナノ医療イノベーションセンター(iCONM)は7日、東京大学大学院工学系研究科マテリアル工学専攻の一木隆範教授(iCONM 研究統括・主幹研究員)、東京科学大学生体材料工学研究所の松元教授らが、1 ナノリットルにも満たない超微量サンプルに含...
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動物実験代替で機械学習活用眼刺激性評価の高精度新規モデル開発 ロート製薬

ロート製薬は24日、動物実験代替法として、眼刺激性試験 (STE試験法)のin vitro試験データを用いて、化学物質の眼刺激性を化学構造情報のみから予測するin silicoモデルの新たなプロセスを開発したと発表した 同社では、動物実験を...