研究・開発の窓

家族性高コレステロール血症診断と治療の最前線を総括 大阪医科薬科大学

遺伝子解析技術発展やPCSK9阻害薬・ANGPTL3阻害薬等で血中LDL値を大きく低下 大阪医科薬科大学 医学部 内科学Ⅲ教室(循環器センター)の斯波真理子特務教授らは、世界の家族性高コレステロール血症(FH)研究を牽引する専門家らとともに...
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sparsentan 日本人IgA腎症P3試験で好結果 レナリスファーマ

レナリスファーマは26日、1化合物でエンドセリン受容体とアンジオテンシンII受容体にて拮抗作用を有する経口投与製剤「sparsentan」(開発コード:RE-021)について、日本人IgA腎症患者を対象としたP3試験における主要評価項目で良...
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GLP-1受容体作動肥満症治療薬「Wegovy」 P3試験で体重減少の低いMASH患者でも肝障害消失を確認 ノボ ノルディスク

ノボ ノルディスクは21日、GLP-1受容体作動肥満症治療薬「Wegovy」(一般名:セマグルチド)について、P3相ESSENCE試験の事後解析結果において、体重減少の程度が低い場合でも、成人全体重減少区分の成人代謝機能障害関連脂肪肝炎(M...
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高齢者対象臨床試験でスキンケアによるスキンフレイル関連指標改善効果を確認 ロート製薬

介護・看護現場におけるケアの一助にも ロート製薬は17日、高齢者を対象としたセラミド配合のスキンケア製剤(ボディウォッシュ・乳液)を用いた臨床試験を実施した結果、「日々のスキンケアがスキンフレイル関連指標改善を改善する傾向を示すことを確認し...
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脳室守る“糖のバリア”が老化や出血で壊れる仕組みを究明 岐阜大学

水頭症、アルツハイマー病、老化や睡眠の原因解明に期待 岐阜大学大学院医学系研究科脳神経外科学分野の出雲剛教授らの研究グループは、脳の空間(脳室)の壁である上衣細胞を覆う「グリコカリックス」という糖でできたバリア(Gcx)が、加齢や脳の出血に...